こころケアLab

「こころケアLab」ご案内

「見るだけじゃ終わらない、考えて深めるこころケア学習。」

ころケアLabは、人を支援する専門家を臨床心理学の視点からサポートする、オンデマンド動画サービスです。
私たちの学びは、単なる受動的な視聴にとどまらず、効率的で実践に直結する内容を提供します。忙しい日々の中でも、臨床心理学から得られるヒントを、楽しく・手軽に・着実に学び、実践へとつなげていただけるよう構成されています。
まずはぜひ、ページ下部にあるデモ動画をお試しください。

こころケアLabの特徴

段階的・多層的な学習構造

ブルーム(1956)は学習を「記憶 → 理解 → 応用 → 分析 → 評価 → 創造」の6段階に整理し、教育目標を明確にする枠組みを示しました。こころケアLabではこの考えを活用し、1つのテーマを3段階に分けて構成。例えば足し算なら、記号や意味を理解するのが「記憶と理解」、計算や文章題に取り組むのが「応用と分析」、さらに他人の解答を検討したり自作問題を作るのが「評価と創造」となります。

インタラクティブで能動的な学習

こころケアLabは、受動的な視聴を超えた能動的な学びを提供します。動画中にクイズが出題されたり、画面を操作したりする仕組みにより、学習者は積極的に参加できます。

教育心理学の研究でも、こうした能動的学習は理解の定着や応用力の向上に効果的とされています。その結果、聞き流しではない濃密で実効性のある学びが実現します。

フォーム課題と講師からのポジティブ・フィードバック

インタラクティブ学習の発展として、各テーマにはフォーム課題が用意されています。
学んだ内容に関する質問に、任意でフォームに入力いただくと、後日講師からフィードバックを受け取ることができます。

学習内容をアウトプットし、講師からのポジティブなフィードバックを得ることで、理解が一層深まり、意欲も高まり、現場で役立つ学びへとつながっていきます。

臨場感あるショート・レクチャー

こころケアLabの動画は、すべて5分程度で完結します。教育学の知見によれば、集中力には限界があり、特に動画学習では5分以内が最も効果的とされています。

人を支える専門家の多忙な日常を踏まえ、こころケアLabは「勉強の必要性を感じながらも、まとまった時間を取りにくい」「学びたいが行動に移しづらい」といった状況に寄り添った設計を行っています。その結果、ショート・レクチャー形式で、忙しい現場に最適な学びを提供します。